INTERVIEW
曖昧さはコミュニケーションエラーに繋がるため、
明確でロジカルな提案を心がける
BPM
企業支援
キャリア入社
企業支援サービス事業本部
マーケティング部 BPM業務伴走支援G
N.T.
2018年2月中途採用にて入社。
前職は駐車場事業メインの不動産会社で営業職に5年間従事。
現職は今年で4年目。
曖昧さはコミュニケーションエラーに繋がるため、
明確でロジカルな提案を心がける
変化のある環境だからこそ、常に最適解を導き出すことがやりがい
現在の部署では、大手企業の人事部門を顧客とする専門部署でマネージャーを務めています。また、私自身もプロジェクト担当者として、研修運営BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)や採用説明会の制作進行・管理に携わっております。
私が統括ディレクターを務める研修BPO案件では、顧客の社内で行われる年間200回以上の研修の社内事務局的な機能を担っています。コロナ禍ということもあり多くがオンライン研修に移行しましたが、関連業務は事前・当日・事後のトラブルシューティングや出欠確認、アンケート実施など多岐に渡ります。
常に最適解を追求するという難しい点もありますが、クライアントに認められて、そのグループ会社の方から「ウチの業務もぜひお手伝いしてもらえませんか」というお声がけを頂いた時は、とても嬉しかったですし、やりがいを感じました。
私は中途採用で入社しましたが、前職の不動産関連の営業職では社内ルールが厳しく、自分の中では「これは無駄なんじゃないかな」と思うことも多かったので、業務遂行プロセスを自分で自由度高く設計できるこの会社は自分に合っていますね。

自分に課しているワークスタイル
それぞれのプロジェクトスケジュールには当然それぞれの期限がありますので、判断する時間をできる限り無駄にしないように気をつけています。
時間を有効に使うためには、業務に取り組む際に、まず本質的な目的を明確にすることを心がけています。ミーティング相手の方々の時間も同じように貴重なものなので、提案した内容をできる限りスピード感を持って判断していただくことが重要です。
そこで、フワッとした曖昧な言葉、例えば「〜というように思います」のような言い回しをできる限り使わないように気をつけています。
小さなことかもしれませんが、そうした積み重ねが効率化を高めて最適なプロセスを設定する近道ではないかと考えています。

もともと細かい作業が苦手だったからこそ、自動化などこれからのやり方を考えています
1つのプロジェクトに3ヶ月〜半年かけてワンストップで関わり、お客さまに伴走して、最終的に「ありがとうございました」と言われた時は本当に嬉しいです。
もともと細かい作業は苦手で、学生時代は本当に準備が苦手でした。この会社に入社した時は自分自身、力不足だったと自覚しているくらいです(笑)
それゆえに漏れがないようにチェックするようになりました。そして、よりプロジェクト設計の精度やクオリティを上げていきたいですね。
WBS(ワークブレイクダウンストラクチャー)や工程表の形式に捉われすぎず、他にももっと違う最適解はあるのではないかといつも考えていきたいです。また、作業の自動化を進めて、AI活用なども視野に入れながらこれからのプロジェクト管理・運用にもチャレンジしていきたいです。

