INTERVIEW
誰もやったことがない、決まった業務形態がない、
そんな新しいことに挑戦することが好きなんです
BPO
イベントマーケティング支援
新卒入社
企業支援サービス事業本部
イベントソリューション部 4G
R.G.
2019年新卒入社。入社直後は、新卒向け合同説明会イベントの制作の東京担当。
その後、官公庁の給付金・補助金の事務局代行BPOに携わり、現在は様々なビジネスイベント制作、事務局プロジェクトに携わる。
誰もやったことがない、決まった業務形態がない、
そんな新しいことに挑戦することが好きなんです
この仕事に向いてない…が私のスタート地点、でも一つひとつの業務で結果を出すことが自信につながる
イベント制作業務、プロジェクトマネジメントにまったく向いてない、と痛感したのが私のスタートだったんです。
新卒1年目に来場者数千人、スタッフの総数200名以上の新卒向けの合同説明会のイベント運営当日、あまりの規模の大きさに圧倒されてしまって、統括としての自信を失くしてしまい、トランシーバーなどを使った指示出しが全然思うようにできませんでした。この会社に入社したことを一時は本当に後悔しましたね(笑)
それでも2年目には10数人のスタッフの方たちを率いて、もちろん周りの皆さんのサポートもあってですが、プロジェクトを遂行することができたんです。ちょうど2年目は新型コロナウイルスの感染拡大という、世の中的にもこれまで経験したことがないような事態となりました。
会社としても官公庁の給付金や補助金の事務局代行プロジェクトというまったく新しいBPO案件を担当することにもなり、これからどうなるんだろうという不安を持った時期でした。でも、その時に「前例のないことだから不安があって当然、むしろ逆にチャンスだ」と捉えてチャレンジできたことはとても大きかったです。

信頼関係の構築によって、新規案件プロジェクトを遂行、相手の求めるものを知ることで、よき伴走者になりたい
失敗と成功の両方の体験、「私は自信の有無で仕事のパフォーマンスがかなり変わるんだ」ということを自覚しました。
では、どうやったら成功体験を積み重ねることができるのかというと、失敗から学んだPDCAを着実に回して、意識しながら取り組むこと。そして、計画をしっかり立てることなんだと思いました。
現在の部署では、営業担当からの新規案件を担当することが多いのですが、新しいプロジェクトだからこそ、どの案件もクライアントの方々との関係性、信頼関係を築くことからはじまります。当然ですが、最初はお互いが手探り状態。でもその期間が長すぎると、プロジェクト全体を見渡すまでの時間がかかりすぎてしまいます。
イベント制作は特に工程管理が重要なので、関係性の構築期間をプロジェクトの遂行のために有効的に活用することが必要です。
だからこそ、相手の求めるものをよく知って、細かいタスクスケジュールと全体像の把握を同時に行なっていくことが大事です。当然のことですが、プロジェクトのスタートから関わることで、一つひとつのプロジェクトに対する思い入れも深くなります。
「クライアントの方々の喜ぶ顔が見たい」「満足のいくゴールに向かって伴走していきたい」という気持ちで作り上げることに、今ではとてもやりがいを感じるようになりましたね。

業務内容の専門性をスキルアップさせて、これからは自分なりの“代表作”をつくりたい
私は社内の部署異動が、同期や他の同僚の方々よりも多いと思います。
それぞれの部署での業務を経験する中で、それぞれの達成感を得ることができていることは、今の自分の自信にもつながっていると思います。その分、これからは、もっと個々の業務の専門的なスキルを高めたいと思うようになりました。
相手から求められていることにきちんと応えることや、もともと決まっていないことや新しいことにチャレンジすることが好きな性格だからこそ、私にはこの仕事が合っているんだと最近は思えるようになりました。
だからこそ、自分の“代表作”をつくるということをこれからの目標にしていきたいです。

